| ●老人ホームの種類
-有料老人ホーム、グループホーム |
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1.What:老人ホームの種類 -有料老人ホーム、グループホーム
・当サイトで取り上げる老人ホームの種類
→入居する側から見ると単に仕組みが複雑なだけで自分に合った施設を選びにくい
→全個室型の老人ホームには、新型特別養護老人ホーム(新型特養)、認知症(痴呆性)老人グループホーム、介護付有料老人ホーム、特定有料老人ホームが挙げられます
→当サイトが取り上げるのは介護が行われる全個室型の老人ホームのみ
・新型特養(新型特別養護老人ホーム)
→新型特別養護老人ホームを略して新型特養
→新型特養は、全個室でありかつユニットケアが行われる特別養護老人ホームで定員は50人以上
→新型特養は社会福祉法人には施設の設置・運営ができますが、民間事業者(株式会社等)にはできません
・新型特養の元になった施設
→当時の特養の基準を特例として?破っている新型特養の元になった施設がある
→全個室とユニットケアの新型特養は従来型の特養に比べて、広い面積が必要となるため、コストがかかる
→みなさんが見学したことがある古い特養で無駄に廊下が広いな〜と思った経験が一度はあるのではないでしょうか
・認知症グループホーム
→グループホームは5人以上、18人以下の小規模単位で生活する
→認知症(痴呆)高齢者介護の切り札として登場したが、必ずしも適切に普及していない
→グループホームは建物・介護サービスの質・量共に良し悪しの差が激しい
・介護付き有料老人ホーム
→当サイトで扱うのは有料老人ホームの中でも介護付き
→介護付有料老人ホームは建物・介護サービスの質・量共に良し悪しの差が激しいため選ぶ側の目が必要
・特定有料老人ホーム
→普通の有料老人ホームと違うのは、社会福祉法人が既存の特養の隣に限って設置可能
→現時点では、全国に10ヶ所程度ですが、今後大きく普及していく可能性がある
→NEXT
→8W2H☆全個室型老人ホームの選び方 TOPへ
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