●新型特養(新型特別養護老人ホーム)
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→新型特別養護老人ホームを略して新型特養
→新型特養は、全個室でありかつユニットケアが行われる特別養護老人ホームで定員は50人以上
→新型特養は社会福祉法人には施設の設置・運営ができますが、民間事業者(株式会社等)にはできません

新型って何だ?と思われる方が多いと思います。
新型があるのなら旧型もあるのか?等、名前の付け方はとても不思議ですね。

しかし、新型はれっきとした正式名称です。
厚生労働省が名付けました。
新型特別養護老人ホームを略して新型特養なのです。

随分とあか抜けた?名前ですが、それだけ厚生労働省が新型に力を入れていることのあらわれかもしれません。
新型に対してこれまでの特養のことは旧型ではなくて従来型特養といいます。

新型特養は、全個室でありかつユニットケアが行われる特別養護老人ホームです。 定員は特別な事情がある場合を除き、50人以上です。
従来型の特別養護老人ホームが2人部屋や4人部屋が中心であったのに対して、全個室型であることが特徴です。

またユニットケアという小規模(10人)の生活単位を確保していることが特徴です。

小規模生活単位とは、従来型の特養のように大食堂が1ヶ所あって、全員で食事をする介護の仕方ではなく、10人単位でリビングやダイニングがあるという考え方のもと作られているものです。

新型特養は社会福祉法人には施設の設置・運営ができますが、民間事業者(株式会社等)にはできません。

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