●認知症グループホーム
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→グループホームは5人以上、18人以下の小規模単位で生活する
→認知症(痴呆)高齢者介護の切り札として登場したが、必ずしも適切に普及していない
→グループホームは建物・介護サービスの質・量共に良し悪しの差が激しい

新型特養の定員が50人以上必要であるのに対し、グループホームは5人以上であれば良くまた9人×2グループ=18人以下である必要があるため、特養にくらべて規模が小さいことが特徴です。

全個室の認知症(痴呆)の方を対象とした入居施設です。
規模が小さいというだけあって5人から9人の少人数で地域に密着して生活することができます。

施設というよりも家という方がグループホームのイメージには近く、注意してみないとグループホームだと気づかないくらい周りに溶け込んでいるものも多いです。

認知症(痴呆)高齢者介護の切り札として登場しましたが、最近の全国への広がり方を見ると、必ずしも適切に普及しているとはいえないケースも目立ちます。

選ぶ側の目が一番必要とされる施設種です。簡単に言えば建物・介護サービスの質・量共に良し悪しの差が激しいということです。
社会福祉法人・民間事業者(株式会社等)共に施設の設置・運営ができます。

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