●施設の種類だけでは選べない
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→介護サービスの内容は施設の種類によって決まるわけではない
→生活に最も影響が大きい部分は入居する部屋が個室か多床室か
→個室に合った介護サービスが提供されているかどうかが重要

介護が必要な人が施設を選ぶ際に、特養が良いとかグループホームや有料老人ホームにしよう等、施設の種類だけで選ぶことはありません。

介護サービスの内容は施設の種類によって決まるわけではないため、施設の種類から選ぶことはナンセンスなのです。

では、どのように入居施設を選べば良いのでしょうか?

入居後の生活を左右する介護サービスの良し悪しで選ぶのです。

介護サービスの中でも生活に最も影響が大きい部分から選択していくことが大切だと思います。
生活に最も影響が大きい部分とは何か?
それは入居する部屋が個室か多床室かということです。

入居後の生活がどんなものになるかは、ほとんどは個室かどうかで決まるのです。
また、個室である場合は、個室に合った介護サービスが提供されているかどうかで決まります。

にもかかわらず、個室型の老人ホームを横断的に解説したサイトはありません。
それどころか、「個室」というキーワードが現在これだけ注目をあびている中で、「個室」について詳しく書かれたサイトすらありません

個室型の老人ホームは有料老人ホームだけではないのです。グループホームだけでもないのです。
現在まで「個室」に焦点をあてたサイトがなかった理由は、多様な施設種の特徴の本質を理解出来ている人がサイトを立ち上げてこなかったことが挙げられます。

まだまだ、介護とインターネット、高齢者とインターネットの相性は良くないということでしょうか(笑)
だとすると、当面はこのサイトは埋もれ続ける運命かも。。。(泣)

それはさておき、そういった意味では、当サイトは今後明らかに主流となっていく個室に特化した内容となっていますが、施設選びがしやすいよう、施設選びの基準を明確に示しました。

このサイトによって個室型老人ホームの施設選びの目が養われ、良い施設で充実した生活が送れるよう願うものです。

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