●入居者はお客様
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→待機者が多い為、努力をしなくてもお客さんが集まってくる現状
→ごく一部には入居させてやるという考え方も蔓延
→この数年で、個室型の老人ホームが大幅に増え施設間競争が激しくなる

当たり前のことですが、運営をする側にとって入居者はお客様です。
しかし、現在の待機者の多さから、経営や運営の努力をしなくても、どんどんお客さんが集まってくるという事実もあります。

そういった状況が民間事業者の参入が認められるまで長く続いてきたのです。
営業努力が特に必要ないという状況に慣れると入居者がお客様という意識が薄れてくるのです。

ごく一部かもしれませんが、入居させてやるという考え方が出ても不思議ではありません。
しかし、今後訪れるであろう、施設間競争を意識している先進的な老人ホームは入居者がお客様という意識が徹底しています。

こういった法人は施設がお客さんを選ぶ時代からお客さんが施設を選ぶ時代に突入しても今後も勝ち残っていくと思うのです。

この数年で、個室型の老人ホームが大幅に増えていくことを考えれば、入居者であるお客様が自分のライフタイルに合った施設種を選ぶことができるとともに、選択の目も厳しくなっていくのです。

このサイトによって施設を選ぶ目を養うための助けになれば幸いです。

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