●運営主体である法人の種類
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→運営主体には非営利法人の社会福祉法人と営利法人の民間事業者(株式会社等)がある
→規制緩和によって民間事業者にも介護事業に参入の道が開かれたのは、つい最近のこと

どの施設にしても運営する組織が必要です。
スタッフの配置から入浴の回数、また給料の支払いまで介護と介護以外の全ての業務をこなしていきます。

そういった施設を運営していくのは法人です。
法人の種類は数多くありますが、ここでは二つの法人を取り上げます。
運営主体には大きく分けて、

○非営利法人の社会福祉法人
○営利法人の民間事業者(株式会社等)


があります。
また、法人によって設置・運営できる施設の種類が異なります

つまり、ある施設は社会福祉法人のみが運営でき、ある施設は民間事業者(株式会社等)だけが運営できるといった具合です。

どちらも運営できる施設種のタイプもあります。
社会福祉事業には第一種・第二種に分けられており、規制緩和によって民間事業者にも介護事業のうち第二種社会福祉事業に参入の道が開かれたのは、つい最近のことなのです(詳しく知っている必要はありませんが^^;)。

それまでは、社会福祉法人にのみが運営でき、民間事業者(株式会社等)は運営ができませんでした。

今後は民間事業者が参入できる余地がどんどん広がっていくと考えられます。
また、社会福祉法人と民間事業者(株式会社等)にはそれぞれ特徴がありますので、説明します。

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