●ダイニングテーブルの高さ
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→個室型老人ホームでは、一人一人個別に対応できているかが一番大切
→ダイニングテーブルの高さが違うものをいくつか用意してあるかチェック
→ダイニングテーブルの足を切ったと思われる場合、見た目は悪いですが介護の質は良い

食事をする入居者の身体状況はそれぞれ違います。
繰り返しになりますが、個室型老人ホームで一番大切なことは、一人一人個別に対応できているかどうかということです。

食事をする時の個別対応とはどういうことでしょうか。

それぞれが食べたいものを食べられるような別のメニューという所までは無理だとしてももし二つのメニューからでも良いので選択できると良いと思います。

また、入居者の体の大きさや身体状況がそれぞれ違うため、自分にあったダイニングテーブルの高さも異なってくるのです。
では、どのように対応するかと言えば、あらかじめダイニングテーブルの高さが違うものをいくつか用意しておくのです。

そうすれば、自分に一番適した場所で食事をすることが可能となります。
このことから、食事スペースのダイニングテーブルの高さが一つづつ違っているかどうかを確認するのです。

全てが同じ高さのテーブルであれば、個別対応ができていない施設ということになります。
ここまで読まれた方は高さが変えられるテーブルはどうか?と思われる方も多いと思います。

個人的にはあまり賛成できません。条件付き賛成といったところでしょうか。
なぜなら高さが変えられるテーブルは一般のテーブルに比べて値段が高いからです。

なかなかそこまでお金をかけるゆとりはないのではないかというのが理由の一つです。
もう一つにはテーブルのデザインが悪いからです。

美味しく食事をするためには雰囲気も大切です。
周りの雰囲気にマッチしたテーブルであれば良いのですが、デザインが悪い上に選択が限られている現状ではよっぽど上手に採用しないと難しいのです。

よって、値段も安く自由な形を選べるのに適しているのは一般的なテーブルなのです。
注意して見学すると気付きますが、ダイニングテーブルの足を切ったと思われる場合があります。

こういった施設では、介護スタッフが自分の頭で考えて行動できる施設であるケースが多いのです。
少々見た目は悪いですが、介護の質は良いでしょう。

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