●個室の幅を測る
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→個室の面積よりも個室の幅が重要
→個室の間口が3m10cmあれば合格
→レイアウトが自由に変えられた方が自分の好きな部屋の配置にできる

個室の広さは入居者の生活に大きな影響を及ぼします。
広い方が当然良いのですが、よほどの有料老人ホームでもない限り差別化が図られることはあまりありません

よって、個室の面積よりも個室の幅が重要になってきます。

幅というのは個室の奥行きではなくて、間口の方を指します。
また、壁の内側から反対の壁の内側までの距離をメジャーで計ります。

見学に行くときにはメジャー持参が必要ですので忘れないようにしましょう。
この個室の幅が3m20cm以上あれば良い個室といえるでしょう。

3m10cmあれば合格です。
3m以下の個室は避けた方が良いでしょう。たかが20cmと思われるかもしれませんが、この20cmの差は面積が仮に同じだとしてもとてつもなく大きいのです。

この微妙な数字はどこから来ているかといえば、ベッドを置いたときに残りのスペースが移動に支障ないだけの空きが確保できるかといった基本的なところから来ています。

ですから、壁の内側から反対の壁の内側までが3m以下の個室の場合は移動に支障がでるか、もしくは常にぎりぎりの隙間を通る形となってしまいます。
ベッドの向きを変えれば?と思う方がいるかもしれません。

それに対する私の考えは、レイアウトが自由に変えられた方が自分の好きな部屋の配置にできるので良いと思っています。
誰だってたまには家具の配置を変えたりしたいものです。

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