●施設種別の安心感ランキング(2)
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→社会福祉法人の運営は安心感が高い
→営利目的の介護付有料老人ホームは良い・悪いの差が大きい特徴がある

2位:新型特養
なんといっても社会福祉法人が運営しているということで安心感が違います。

またそれだけでなく、従来型の特養に限界を感じ、新型特養の運営にいち早く乗り出した法人は介護にもそれなりに先進的と考えることができるでしょう。

新型特養は従来型の多床室の特養と比べればホテルコストがかかる等、入居費用が高いとの批判もありますが、その高い費用を払ってまでも入居する価値のある施設種といえます。

3位:介護付有料老人ホーム
介護付有料老人ホームには国からの補助金が付きません。
また運営も営利を目的とする民間の事業者が行うため、非営利で運営する社会福祉法人がつくる特養に比べるとどうしてもこの位置となります。

また介護付有料老人ホームによって良い・悪いの差が大きいのも特徴として挙げられます。
良い介護付有料老人ホームは部屋の大きさも特養よりも広く、加えて社会福祉法人が運営する施設よりも先進的な介護を行っているケースもあります。

ただし、悪い所となると、、、この先はいえません。私がただ一つ言えることとしては、当サイトをじっくり読んで、良い施設と悪い施設を見分ける目を養って下さいということです。

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