●施設種別の費用ランキング(1)
スポンサードリンク



→入居一時金もかかりませんし、他の個室型老人ホームに比べて月々の費用も割安
→従来型の多床室(4人部屋等)の特養に比べれば3〜5万円程度高いことも事実
→新型特養の費用は少しずつ高くなっていき、他の有料老人ホームの費用に近づく

1位:新型特養
なんといっても国民の税金がじゃぶじゃぶと??(笑)使われているだけはあります。
入居一時金もかかりませんし、他の個室型老人ホームに比べて月々の費用も割安です。

また、新型特養の費用の差はほとんどありません(3〜5万円のホテルコストの違いのみ)
これはどういうことかといえば、全国どの新型特養に入居したとしても費用は要介護度と法人が設定するホテルコストの差があるだけということです。

ただし、従来型の多床室(4人部屋等)の特養に比べれば3〜5万円程度高いことも事実です。

費用の面から見ていくと、極端に高い新型特養もありませんし、反対に極端に安いものもありませんので、費用の計画が立てやすいというメリットもあります。

新型特養以外は法人によってかかる費用の幅が大きく、良い施設と思って入居したいと思っても費用が高くて断念せざるを得ないケースもあるからです。

しかし、平成17年の10月に予定されている介護保険制度の改正案にあるように、今後は新型特養の費用は少しずつ高くなっていき、他の有料老人ホームの費用に近づいていくという方向であることは間違いありません。

NEXT
8W2H☆全個室型老人ホームの選び方 TOPへ


個室型老人ホームの種類
なぜ個室型老人ホームか?
運営主体を選ぶ
誰が選ぶのか?
場所選び
入居費用の比較
個室型老人ホームの選び方
入居時期を選べるか?
どちらの施設を選ぶか
どちらの施設を選ぶか
安心感・費用のランキング
施設種別の安心感ランキング(1)
施設種別の安心感ランキング(2)
施設種別の安心感ランキング(3)
安心感ランキング:管理人が暮らすなら
施設種別の費用ランキング(1)
施設種別の費用ランキング(2)
費用ランキング:管理人の一言

個室型老人ホームの未来
スポンサードリンク