| ●施設種別の費用ランキング(2) |
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→グループホームは大型施設に比べて、関係法令のしばりが厳しくない分、施設を安く作ることができ、入居者の負担も小さくなる
→特定有料老人ホームは良心的な料金の設定となっている場合がほとんど
→介護付有料老人ホームは営利法人であることから利益を追求しなければならない
2位:グループホーム
グループホームは入居一時金が必要な所と必要でない所があります。
入居一時金が必要な施設では、30〜50万円程度に設定している所が一般的です。
介護保険制度の改正後は新型特養の費用とほとんど変わらない状況になっていきます。
グループホームならどこに入居しても費用は同じかといえば、そうではありません。
介護付有料老人ホーム程の差ではないですが、運営法人によって差があります。
他の大型施設に比べて、関係法令のしばりが厳しくない分、施設を安く作ることができ、その結果入居者の負担も小さくなるのです。
雰囲気も施設というより家に近いと考えてもらえれば入居者の負担が小さくなることも理解できることと思います。
3位:特定有料老人ホーム
特定有料老人ホームは社会福祉法人が整備する施設種でありながら、国からの補助金はありません。
よって、その分の建設費は入居者からの入居一時金によってまかなわれることになります。
しかし、運営が営利を目的としない社会福祉法人であり、資金力も豊富な法人でないと設置できないため、良心的な料金の設定となっている場合がほとんどです。
よって、同じような施設内容であっても介護付有料老人ホームより安いケースも多くみられます。
しかし、なによりのネックは全国に普及していないということです。管理人独自の考えとしては、ほどよい施設間の競争が生まれるように特定有料老人ホームが普及していけばと思っています。
4位:介護付有料老人ホーム
介護付有料老人ホームの費用は明らかに他の施設種よりも割高となっています。
民間の事業者が運営しているため、補助金はもちろんつきませんし、何よりも営利法人であることから利益を追求しなければならないことが挙げられます。
ただし、費用だけが高くて、サービスが悪ければ入居者が集まらず、運営が上手くいきません。
よって、空室が目立つような所は避けた方が良いでしょう。
また、入居一時金が1000万円を超える所も数多く存在します。
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