| ●理想の個室型老人ホームの間取り |
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→全室個室で二面採光(いわゆる角部屋)、施設全体が明るい、廊下から直接部屋に入らなくてもよい等
→今回提案している理想の間取りは、条件を満たすように作ってある
管理人が考える理想の個室型老人ホームの間取りをポイントを交えて解説します。
第一に当たり前ですが、全室個室であることです。
一部個室と全室個室は全く違うことを明確にしておきます。
次に施設全体が明るいことが大切です。
廊下の両側に部屋が続くと、廊下から景色が見えないことに加えて、非常に暗い印象となります。
施設を見学する際の数時間程度であれば、少々暗くても気にならないかもしれませんが、入居すればずっと生活が続くことになります。

生活のリズムをつかむためには、日の光が多く入ってくることはとても大切なことなのです。
また、眩しすぎる程光が入ってきても全く問題ありません。
その際はカーテンやブラインドやよしずなどで光をコントロールすれば良いだけですから。
光は多く入ってこればそれだけ良い施設だと言っても間違いありません。日の光は廊下だけでなく、個室やリビングも大切です。
よって個室はできれば、二面採光(いわゆる角部屋)が可能な間取りが理想です。
通常角部屋といわれる部屋は賃貸住宅でも限られた部屋だけですが、今回提案している理想の間取りでは、全ての個室が二面採光が可能な間取りとなっています。
よってより多くの日の光を取り入れることができるため、明るい個室となっています。
リビング・ダイニングも同じように二方向に窓がある計画が理想的です。外の景色を眺めることができるような間取りであることも大切です。
次に部屋の扉を開けた時に、廊下から部屋の中がまる見えになるような間取りだと落ち着きがなくなります。
よって理想の間取りのように廊下から直接部屋に入らなくてもよい間取りとすれば、部屋の中がまる見えになりにくくなります。
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