●投資対象としての老人ホーム
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→税制面で有利だということを知っているお金持ちが福祉の知識なしで始めてしまうケースがある
→グループホームを建てて、借り手である運営会社と月いくらの家賃で丸ごと借り上げる契約を結ぶという方法
→投資するからには、管理人が提案している理想の間取り以上のものを作って欲しい

老人ホームへの投資なんてできるのか?と思われる方も多いかもしれません。
それができるんですよ〜。

個室型老人ホーム(新型特養・グループホーム・介護付有料老人ホーム・特定有料老人ホーム)への投資について説明します。
まず、社会福祉法人が運営する新型特養とグループホーム、特定有料老人ホームへの投資は原則としてできません。なぜなら非営利の法人ですから。

社会福祉法人への投資は投資ではなく寄付ということになります。
相続対策や土地の有効利用等のために社会福祉法人を設立する人もいます。

税制面で有利だということを知っているお金持ちが福祉の知識なしで始めてしまうケースもあります。
一般の人が投資できる老人ホームは民間事業者(株式会社等)が運営する介護付有料老人ホームとグループホームです。

特にグループホームへ投資する人はものすごく多いのです。仕組みを簡単に説明すると、要は賃貸マンションを建てる原理と同じなのです。
グループホームを建てて、借り手である運営会社と月いくらの家賃で丸ごと借り上げる契約を結ぶのです。

普通の賃貸マンションの場合は、空室のリスクがあるわけですが、民間事業者(株式会社等)が運営する介護付有料老人ホームとグループホームの場合は、入居者がいてもいなくても決められた一定額が家賃として入ってくるわけです。

リスクとしては、運営会社の倒産のみです。
契約期間を設定しますので、その間の撤退はないわけです。

老人ホームへの投資なんて土地がある人だけができるかと言えばそういうわけでもないのです。
ある条件を満たせば、格安で土地を購入できる方法がありますから(悪用されないため公表はしません)。

利回りを10〜15%になるように借りてくれる安心できる運営会社さえ見つければ、かなりおいしい投資先なのです。

その結果として、現在のグループホームの乱立があるのです。管理人の考えとしては、やはり利回りの追求というだけでなく福祉の知識がある人に投資をして欲しいというのが希望です。

また、投資するからには、管理人が提案している理想の間取り以上のものを作って欲しいと思います。

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