| ●超高齢社会に突入間近 |
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→現在の高齢化率は2004年9月時点の厚生労働省の発表では19.5%
→7%を超えると高齢化社会、14%を超えると高齢社会、21%を超えると超高齢社会と呼ぶ
→2025年には高齢化率が27.4%になる推計
超高齢社会というのは、渋谷の女子高生が、何でもかんでも超をつけて話をするのとは、わけが違います。
その場合の超はチョーなのかもしれません。
ま、チョーの後に高齢社会なんて言葉が出てくるとは思えませんが(笑)。
出てくるのは、チョームカツクとかチョーヤバイとかなんでしょう!
ところで、超高齢社会というのは、しっかりとした定義があることをご存じでしょうか?
65歳以上の高齢者が人口に占める割合を高齢化率といいますが、この高齢化率が21%を超えると超高齢社会といいます。
現在の高齢化率は2004年9月時点の厚生労働省の発表では19.5%です。
現時点では超高齢社会ではなく、高齢社会ですが近いうちに高齢化率が21%を突破することは時間の問題といえるでしょう。
高齢化率は何故か7の倍数を基準にしているのです。
7%、14%、21%といったように。7%を超えると高齢化社会、14%を超えると高齢社会、21%を超えると超高齢社会となるのです。
きっと28%を超えると「チョーヤバイ高齢社会」とでも呼ぶのでしょうかね〜。
でも2025年には高齢化率が27.4%になる推計ですから、その頃には呼び方も判明していることでしょう。
「超超高齢社会」なんて、どんどん超を重ねていくのでしょうか?
何か良いアイデアありますか??
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