●個室にこだわる理由
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→高齢者が入居したいと思うのは、4人部屋ではなく個室
→個室型の老人ホームが本格的に普及し始めて、2,3年
→今後国が2人部屋や4人部屋の施設計画に補助金を出すことはない(2004年実績はたったの3%)

当サイトが全個室にこだわる理由は2つあります。

自分が将来入居することになった時、また自分が大切だと思う人や家族に入居をすすめる際に、全個室が良いと断言するからです。

もう一つは、高齢者が入居したいと思うのは、4人部屋ではなく個室なのです。
入居希望者のニーズが多いからです。

個室型の老人ホームの方が生活が豊かになるという良い研究が数多くあることも知っていますが、研究するまでもないことだと思います。

管理人はこういった理由から全個室が良いと思っているのです。
4人部屋が良いという方には当サイトはあまり役にたたないかもしれません。

話を戻して、個室型についてもう少し説明すると、個室型の老人ホームが本格的に普及し始めて、まだ2,3年しか経っていません。

全国の施設整備はまだまだ不足しているのが現状ですので、これからも引き続き個室型の老人ホームが作られていくことでしょう。

現に、今後国が2人部屋や4人部屋の施設計画に補助金を出すことは一部の例外を除き一切ありません(2004年実績はたったの3%)

加えて、従来型の2人部屋や4人部屋の特養もいずれ改修されていき、個室型に変わっていくと思います。
今後の超高齢社会は個室型の老人ホームが主流になることが明らかなのです。

よって、今から個室型老人ホームを選択する目を持っておくことが必要なのです。老後はいずれ訪れることにことになるのですから。

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個室化への流れと背景
個室化への流れと背景
個室にこだわる理由
4人部屋は今後建設されない時代に突入
全個室97%、多床室3%
−2004年度国の補助金の割合−

超高齢社会に突入間近
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