●個室型老人ホームを選ぶ基準の数値化
スポンサードリンク



→4人部屋の施設の選び方と個室型の施設の選び方は全く違う
→当サイトでの入居の基準は管理人が身内に入居をすすめる基準であり管理人が入居する際の基準
→入居者や家族の個室型老人ホームを選ぶ目が養われ、入居してから後悔することが少しでも減ることを目指している

全個室型老人ホームの急激な普及が本格的に始まりました。
しかし、これまでの施設選びは4人部屋の施設を中心としていて、個室型老人ホームを選ぶ際には全く役に立ちません

役に立たないどころか、全く逆であるケースがあります
4人部屋と個室型の介護技術や方法の違いを理解できていない介護職員も多いのです。

すでに、全個室型の老人ホームを運営している法人は、介護の技術や方法の面で必ずしも上手く運営できているところばかりではないという現状があります。

当サイトはタイトルの通り、全個室型老人ホームの選び方を8W2Hの視点で解説しています。
個室型の老人ホームに入居を希望される方は、どういった基準で施設を選べば良いかが分かると思います。

スタッフの比率や入浴回数、また個室の寸法等施設を選ぶ基準をできる限り数値化しています。
また、何故その数値を知ると施設の良し悪しが分かるのかも一つずつ解説しています。

ただし、この基準は良い施設といわれる所はたいていの場合ほとんどクリアしているものばかりです。
一方でクリアできていない施設はほとんどの基準がクリアできていないと思います。

これらのことからも個室型老人ホームの良し悪しの差が激しいということが実感として分かると思います。

最初に断っておきますが、これらの数値は管理人が身内に入居を勧める基準です。
と同時に、管理人が入居することになった際の基準でもあります。

当サイトで示している基準は理想ではなく、クリアしていて当然のことばかりです。
ほとんどクリアできていない施設は何かがおかしいのです。

当サイトにより、入居者や家族の個室型老人ホームを選ぶ目が養われ、入居してから後悔することが少しでも減ればと思います。
また、施設を運営している法人の方は入居者が施設を見る目を少しでも理解頂き、よりよい施設運営に役立ててもらえれば幸いです。

NEXT
8W2H☆全個室型老人ホームの選び方 TOPへ


個室化への流れと背景
個室化への流れと背景
個室にこだわる理由
4人部屋は今後建設されない時代に突入
全個室97%、多床室3%
−2004年度国の補助金の割合−

超高齢社会に突入間近
個室型老人ホームを選ぶ基準の数値化
最近のニュースに思うこと
管理人の紹介

個室型老人ホームの種類
なぜ個室型老人ホームか?
運営主体を選ぶ
誰が選ぶのか?
場所選び
入居費用の比較
個室型老人ホームの選び方
入居時期を選べるか?
どちらの施設を選ぶか
個室型老人ホームの未来
スポンサードリンク